白線軌道補修班による応急対応の実績はあるが、薄れた道路標示で運転に支障があるとの声があり、補修業者が間に合っていない。
道路標示は適正な維持管理が不可欠だが常に摩耗し完全な状態維持は困難だ。
業者は1者なのか、複数契約は難しいのか。
各署担当者の点検で摩耗著しいものを補修対象に選定し来年度当初予算に計上だ。
補修が必要な箇所の把握や計画、予算は足りているのか。
業者は地域ごとに選定し必ずしも1者入札ではなく工事は適正に執行している。
目視点検の負担に触れ危険度ランク分けやGISの活用、溶融式・高耐久塗料で長持ちさせることを提案し、予算拡充を求める。
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