刑法犯認知件数が体感治安と必ずしも一致しない問題意識がある。
県下の刑法犯認知件数は令和3年に戦後最少後、令和4年に20年ぶり増加に転じ令和7年は前年比2,082件増の3万9,899件だ。
近年の県内犯罪情勢と令和7年の認知件数の増減、その分析と今後の対策を聞きたい。
要因は特殊詐欺・SNS型投資ロマンス詐欺と空き家侵入窃盗・万引きだ。
匿流グループの中核検挙や収益剥奪、窃盗取締りと防犯の両輪で対応する。
特殊詐欺・窃盗犯の防犯対策をこれまで以上に進めると同時に、地域の行政機関・住民と協働してほしい。
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