国の花粉症対策初期集中対応パッケージのその後と、伐採・植え替えによる花粉の少ない苗木植栽の進捗、新年度の取組を聞きたい。
国は都市部50km圏を杉人工林伐採重点区域に設定、県は平成28年から少花粉苗木植林を進め企業版ふるさと納税を活用した再造林支援でも利用、令和5年度に西播磨・但馬で重点区域を設定し今年度までに442haで植栽、採種園造成にも取り組み新年度も継続する。
1点再質問する。
国の対策で但馬・西播磨に伐採重点区域を設定しその区域中心に主伐・再造林を進める、国目標は杉人工林の2割削減で県の約10万haのうち10年で2万haは難しいが地道に植え替えを進める。
私は西宮市選出だが、西宮地域のほうが花粉の飛散量が割と多いと聞いたことがある。
花粉の量は地域によって差があるので、飛散量の多い地域を集中的に植栽するなど、飛散状況を見た地域選定や数値目標の設定はできないか。
花粉の地域ごとのモニタリングは可能ではないか。
県が状況をどれだけ変えたかアピールできる手段として検討してほしい。
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