分収造林事業は695億円の収支不足など深刻な状況だが、分収林よりはるかに多い民有林を素材生産産業として維持すべきだ。
林業は切って使って植えて育てる循環で再生産可能な資源を供給できる唯一の産業で地域経済・雇用を支え公益的機能発揮にもつながる、素材生産量が平成17年の17.7万立米から令和6年62.6万立米と3.5倍に増加した実績を挙げ、フォーラムや高校出前授業で情報発信し理解醸成を図る。
環境という側面以外で、林業振興の意義をどう県民に伝えるのか。
国産材を資源として見る目線が生活から離れてきた中で循環可能な貴重な資源であり国産で持つ重要性を強調し、誇りを持って価値をアピールしてほしいと激励。
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