人と環境にやさしい農業・農村振興条例とひょうご農林水産ビジョン2035について、国の基本法改正に対応しつつ環境創造型農業の独自性を盛り込んだ点を評価し、この時期に方向性を示した意図を聞きたい。
環境調和型農業推進の必要性増大と人口減少・高齢化を背景に、全国に先駆けた環境創造型農業が気候変動等で頭打ちのため令和5年度から検討会を設置しアカデミー開講等を進めてきた取組を一過性とせず、連携と協働の理念共有で行動変容につなげ持続可能な農業・農村発展を図るため条例を制定、ビジョン改定年度と重なり実効性が高まる。
県が世の中に先行して環境創造型農業を打ち出してきたことを評価している。
国の農政が追い付いてきた中での条例・ビジョン提示を歓迎し、実態に合った数値目標の実行を期待する。
全文ページ ›公式会議録 ↗