気候変動や担い手減少を踏まえ、新たな農林水産ビジョンの実現に向けて農林水産技術総合センターが第6期中期業務計画で現場課題にどう取り組むか聞きたい。
センターにしかできない品種育成・種苗供給・技術開発で本県農林水産業を牽引する役割を果たすとし、第6期計画で気候変動対応・生産性向上・ブランド力向上の3つを重点方向に設定、高温耐性米の新品種育成や杉大径材利用、マダコ・イカナゴの資源管理手法、海洋環境変化の解明等に取り組み、五国の強みを生かし国・大学・企業と連携する。
産官学連携が必要であり、研究人材の中間層不足、スペシャリスト育成、研究施設老朽化への対応は未来への投資だ。
厳しい財政下でも最も必要な分野として応援する。
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