海洋プラスチックごみやマイクロプラスチック問題を踏まえ、瀬戸内海・日本海を抱える県として生態系への影響を含む現状認識、県民啓発、新規コンソーシアム事業の具体策と業種・市町連携を聞きたい。
陸域からの流出が多くマイクロプラ化で回収困難となるため生活圏での対策が課題とし、クリーンアップひょうごで約55万人参加・約3400トン回収、甲子園球場での回収イベントのアンケートで汚染原因やリサイクル方法の認知度が低かったため、コンソーシアムを活性化し使用削減・水平リサイクルを産学官マッチングで拡大、フォーラムで意識向上と行動変容を推進する。
プラごみゼロと食品ロス削減は地道な取組を続けるしかないが、一人ひとりの注意が大きな成果につながる。
海洋に流出したプラは自然の治癒力を超えるので、意識啓発と、これ以上増やさない行動に努力してほしい。
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