家庭の廃食用油のSAF活用について、伊丹イオンモールでの実証や6市の連携協定、計24市町への広がりがある。
家庭系廃食油約10万トンの多くが燃えるごみとなり資源循環が課題とし、未実施17市町に働きかけるも効率的回収方法や再生事業者との調整が課題、伊丹イオンモール2店舗で実証しアンケートで利便性向上の意見を得た(約4か月半で230kg回収)とし、知見を踏まえSAF製造メーカーとのマッチングや小売店への働きかけで取組市町を拡大する。
千葉県の広域サプライチェーンの例も参考に、これまでの成果と課題をどう評価するのか。
未実施市町への展開で、広域の商業施設などとの連携も視野に、県はどんな役割を果たし、具体的にどう進めるのか。
伊丹市のイオンモールでの回収量は少なく感じるが、市外からの持込等で意義はあると思う。
広域連携は市町それぞれに事情があるためまず未実施市町にヒアリングし課題が解決できる形で後押しする、地域により回収場所が遠い・店舗が近くにない等の事情があるため地域に合った回収方法を考えて取組を後押ししたい。
公共施設やショッピングモールでの回収は持っていきやすく意識向上にもつながる。
市町以外に、県としてイオン等と広域連携することは難しいのか。
近くに回収場所がないという地域の声を踏まえ、取組を進めるよう求め、SAFに限らず多くの自治体のノウハウを未実施地域に広げてほしい。
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