兵庫水素社会推進構想のこれまでの検証と、普及が進まない原因をコストや不確実性、インフラ費用と捉え、産業用トラック・バスに特化し播磨から神戸へ集中する段階的展開の考えを聞きたい。
FC車は航続距離が長く充填時間が短い利点からFCトラック・バスの普及拡大に努め、昨年5月に関西唯一の重点地域に選定され充填実績に応じた国の追加支援もあるとし、まず物流・工場が集積する瀬戸内海臨海部中心に大規模ステーション整備を目指す、FCタクシーも対象化される見込みで小中規模ステーションも想定し最適なタイミング・場所に整備する。
最適な場所・時期にとの答弁で、自分の意見も反映されると理解した。
環境部が目指すべきは水素社会ではなく脱炭素社会であり、水素は一手法にすぎない。
固執せず柔軟に検討し、産業側が新技術で進むときは、大局的に環境を提言してほしい。
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