姫路港の貨物確保と中・小型クルーズ客船誘致、おもてなしが寄港地選定に与える影響を踏まえ、ポートセールスの現状と今後の方針を聞きたい。
推進協議会に4部会を設け、クレーン使用料減免や港運協会との情報交換会で貨物セールスを行い、クルーズは中・小型ラグジュアリー船を中心に入港料免除やマイアミ見本市出展等で誘致している。
つくる力に比べ、使う・生かす力が弱いと感じる。
貨物物流へのアプローチが弱いことを認め、後背地の荷主企業や船社への個別訪問を地元港運業者の協力を得て進める。
特に貨物船の物流について、利用者ニーズの把握に今後どう取り組むのか。
業界紙や競合港の動向把握、ハブ機能による集貨、野積場・上屋・岸壁延伸の必要性がある。
港湾管理者としては港湾機能を充実させ労働環境を改善することが港湾従事者の需要増の最善策と考える。
2024年問題による港湾・物流人材不足に県がどう対応するか聞きたい。
せっかくの施設を生かすには人材が不可欠だ。
神戸運輸監理部の小中学生向け港ツアーなどの例もある。
港湾管理者として、人材確保に尽力してほしい。
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