新交通系IC共通プラットフォーム整備事業と交通DX等労働生産性向上支援事業の補助制度を比較し、バス路線ごとにIC機器とクレジット機器を戦略的に配備し、両補助を有効活用するよう事業者・市町に助言してはどうか。
鉄道乗継ぎや定期利用を踏まえまず交通系IC化を推進し但馬・淡路で共通サーバーを整備するとしつつ、インバウンドが多い主要観光地周辺ではクレジット決済も必要として、IC協議会で交通DX事業の活用を促す。
令和8年度当初予算も令和7年度2月補正の予算も、県民からすれば同じ納めた税金であり、重複投資・無駄遣いは避けるべきだ。
鹿児島県では快適なクレジット決済が実現している。
神戸空港の国際化も見据え、県が発信する連携を見守りたい。
全文ページ ›公式会議録 ↗