道路公社が管理する播但連絡道路の2042年償還に向け、9月一般質問後の管理運営の在り方の検討状況を聞きたい。
コロナ禍の収入減や人件費・物価高騰で経営環境が厳しく収支改善が必要として、来年度に有識者会議を設置し料金体系見直しや償還時期など管理運営の在り方を総合的に検討する。
有識者会議の結果次第では、償還時期が延長される可能性もあるのか。
償還期間延長か値上げか等を有識者委員会で検討するとして、財政状況の厳しさには触れる場面もあり得るが、本委員会はまず播但連絡道路について検討する。
さらに、土木インフラ投資の評価や今後の取組方針の考え方も、検討会で伝えた上での検討になるのか。
播但連絡道路は、兵庫県が先行的に投資をして整備したものだ。
インフラは県民全員の共有財産であり、今後の推移を見守る。
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