RESA対応の工事費が40億円超へ膨らむ見通しや冬季の低就航率を踏まえ、財政難の中で立ち止まって検討すべきではないか。
但馬空港は交流人口拡大と広域防災拠点として機能維持が不可欠として、滑走路短縮案は大幅な座席制限で需要に応えられず収支悪化につながるため、用地拡張によるRESA対応が唯一の方法だ。
用地拡張ではなく滑走路内側に安全区域を設定できないか。
RESA対応後に目指す航路就航などによる収支や運行状況の改善について、具体的でなくてもよいので今後の見通しを聞きたい。
RESA対応は安全機能維持の改修で大きな機能付加ではないとしつつ、利用者数が伸びている中で利用促進や需要開拓により新たな価値を見いだしたい。
空港を直ちにやめるべきではないが、明るい兆しが明確でないならRESA対応をコンパクトにし、めどがついてからやることも検討すべきだ。
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