空き家が約39万戸へ増える見通しやエリアマネジメント推進プログラムを踏まえ、空き家を活用した事務所や地域交流拠点づくりの実績と来年度からの新たな取組を聞きたい。
予防・利活用・適正管理の3方向で取り組み、改修支援を約700件実施したとして、空家活用特区やエリアマネジメントで面的活用を進め、来年度から団体認定・資金調達支援や歴史的景観形成地区での補助率割増を行う。
空き家・古民家活用がにぎわいとコミュニティ再生につながると期待し、住宅政策の枠を超えた多様な議論と、地域住民との連携を支える的確なコーディネート機能を県に求める。
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