新婚・子育て世帯を呼び込む県営住宅グレードアップ改修について、2年間の改修実績や、改修後の入居状況・応募倍率の変化など、事業効果をどう捉え、今後どう進めるのか。
改修172戸のうち167戸が入居し応募倍率2.7倍と優先枠全体を上回るとして、開放感あるLDK等で入居者8割が満足、若年層の自治会参加増などミクストコミュニティ促進につながったとして、最終年度に効果検証する。
個別住戸の改修だけでなく団地全体が寂れていては活性化につながらないとして、団地再生・定住・まちづくりにつながる住宅施策として生かすよう要望し、各メニューを連携させビジョンを持つよう求めて質問を終える。
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