珠洲市への専門家ペア派遣で成果を上げる本事業について、県民生活部や危機管理部の事業と連携して多様な人材参加を促すアイデアと、能登被災地へ協力を広げる意義を聞きたい。
専門家高齢化で南海トラフ時の専門家不足が懸念されるとして、今年度珠洲市5地区へ15回派遣し報告会も開催したとして、他部局事業との連携を前向きに検討し、珠洲市以外への派遣もニーズを踏まえ柔軟に対応する。
知識・ノウハウ以上にやる気ある人材のネットワークが大切だとして、こうした取組が兵庫のレジリエンスを高めることを期待している。
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