播磨科学公園都市やひょうご情報公園都市の成果と課題をどう総括するのか。
1,500ha超の造成で約3万人の雇用や製造品出荷額6.8兆円など大きな役割を果たした。
人口減少・低成長の時代に、従来型の用地供給を中心とする役割を維持するのが合理的か。
一方、土地需要減少や地価下落で多額の負債・未利用地を抱えるとして、地域整備事業は令和20年度会計収束を目指し、公的役割の継承を産業立地政策の議論で検討する。
企業庁の存在意義をどう再定義しようとしているのか。
私の地元・南二見の工業団地は、大きな雇用とまちの発展につながった。
企業庁の輝かしい歴史は評価している。
時代ごとの成長のボトルネックを見極めて先取りすることが使命だ。
アンテナを高くして活動してほしい。
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