三田西宮連絡管整備による阪神間の水融通改善効果、最終段階の検討状況、災害対応力強化への効果を確認したい。
連絡管整備と一庫ダムの自主節水で今年度の少雨でも渇水に至らなかったとして、残区間は水需要を踏まえ検討中として、アセットマネジメント計画で計画的に更新し耐震適合管率72.9%は全国平均を大きく上回るとして建設改良積立金で備える。
県営水道の老朽管更新、耐震化率、今後の更新需要と財政見通しも聞きたい。
梅田の鋼管隆起事故もあり、老朽管対策は継続してほしい。
三田西宮連絡管は給水エリアを動かす意味合いで整備し、滞留水が腐るため常時使える水需要発生時に整備したいとして、各市町の必要水量を調査中で、すぐ整備しないといけない状況には至っていない。
その上で、連絡管を最終的につなげる時期の検討はどれぐらいなされているのか。
いつ頃か全く見えない状態なのか。
県内で水道事業が統一されていない現状を踏まえれば、企業庁に統一した水道事業として、国も言う広域化を推進し、常時水道が使えるようにすべきだ。
知事の答弁も引きつつ、企業庁がリーダーシップを取る水道事業を願う。
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