ひょうご情報公園都市第2期について、造成計画や開発方式、企業誘致、インフラ整備、道路改良、環境対応、単独採算性や費用負担を確認したい。
立地ニーズが高く公民連携で産業団地化を進めるとして、1月に三木市と実施協定を結び役割分担を定め募集を開始したとして、交通は地元の声を聞き協議し環境は環境影響評価を踏まえ配慮し、民間に一定の役割を担わせ採算性を確保する。
これまでの開発事業は計画性が不十分で収益優先により県民へ巨額赤字を強いたため、第2期では利益優先から地域再生へ転換し、県土の均衡ある発展と自然環境保全を担うべきだ。
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