医療的ケア児の通学で保護者の連日送迎や離職が生じているため、2年間のモデル研究を踏まえた令和8年度の全県展開の背景、目的、負担軽減効果を確認したい。
看護師を福祉車両に同乗させ付添不要で通学できる手法をモデル研究校4校で確立し、通学支援マニュアル作成や看護協会連携の体制を整備する。
保護者からパート開始等の負担軽減の声があり、来年度から全県立特別支援学校で本格実施し予算計上した。
全県展開は47都道府県でトップクラスと評価だ。
保護者がパートに行けるようになった成果や、地域の医療・福祉との連携の大切さを学校が考える機会になった点を高く評価し、来年度事業に期待を表明だ。
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