県内公立校の柔道等の骨折事故が6府県中で突出しているため、安全対策、事故報告書の統一・電子化、2023年度柔道事故の分析と予防策を確認したい。
災害共済給付データを年次研修等で安全指導に活用し、新入生1学期の事故多発を踏まえ注意喚起している。
武道必修化以来14年で延べ5,300人超が講習受講し、令和5年度の柔道骨折は109件とピーク時229件から半減も根絶に至らず、スポーツ庁ガイドライン周知等で改善支援する。
柔道事故ゼロを目指すという理念と取組を持ち、柔道事故ゼロに向けて丁寧な対応を検討してほしい。
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