県立病院の高額医療機器や電子カルテ更新凍結の報道で県民が不安を覚えたため、凍結方針の内容と診療機能への影響を確認したい。
令和7年度決算見込みが51億円から約120億円の経常赤字に悪化し、起債の金利負担対応で追加対策を実施する。
高額医療機器は保守修理不能の機器のみ更新し予算を30億から15億に半減、電子カルテは更新サイクルを7→8年に見直し約20億削減するが診療機能に支障はない。
診療機能に影響が出ないとの答弁で安心したとして、凍結でなく後送りで一時的対応である点を確認、局内や関係機関と連携しいかに早く経営課題を解決するか取り組むよう求める。
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