県立がんセンターは均てん化、希少がん、ゲノム医療を担ってきたため、令和9年度開院予定の新がんセンターの役割と今後の方向性を確認したい。
がん患者増で求められる役割が増大する中、限られた医療資源では均てん化から人材・機器の集約化へという流れがある。
ゲノム医療・臨床試験や難治・希少がん対応で高度専門知見を集積し、新がんセンターを県内がん医療のリーディングホスピタルとして中心的役割を果たすだ。
新がんセンターへの県民の期待は大きく、明石市から総合病院誘致のコンタクトがあったことも踏まえ、連携の可能性を前進させてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗