県立病院の赤字について、公的負担の必要性を踏まえつつ、政策医療の結果なのか経営改善可能な課題なのか、病院局の認識を確認したい。
統計上公立病院ほど赤字割合が高く規模が大きく高機能なほど苦しい。
平成30年度は赤字3.8億円で収支均衡目前だったが6年間で物価10%賃金8%上昇に対し診療報酬がマイナス2%と乖離が拡大した、赤字には政策医療と経営課題の双方の要素があり国への要望と経営改善の双方が重要だ。
政策医療の構造的負担は理解するが、構造的部分と経営努力で改善できる部分を見える化し、行政と議会で持続可能な経営を考えたい。
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