庁舎敷地内の全面禁煙で喫煙が周辺に分散し、受動喫煙の被害が生じている懸念がある。
新庁舎基本構想で緑豊かでウオーカブルな都市空間創出を図るとし、周辺住民と来街者が共存できる滞留空間として受動喫煙対策の検討が必要だ。
庁舎周辺のにぎわいづくりで多様な立場の共生をどう位置づけるのか。
令和5年に敷地内全面禁煙とした経緯を踏まえ、地元意見も伺いながら環境整備の議論を進める。
受動喫煙の防止と秩序ある利用を両立させる具体的な対策を検討しているのか。
自分は非喫煙者だが嗜好品である以上喫煙者の権利もあり、たばこ税50億円もあるため、外に放り出すだけでなく共生できる環境整備を検討してほしい。
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