芦屋市は地元進学率が低い。
芦屋高校は単位制改編と全県募集で魅力ある学校になっている、連携型は千種・氷上西に令和8年度から浜坂を加え3校で実施するとし、地方部小規模校では地域連携活性化事業で市町と検討、都市部大規模校は慎重な検討が必要だ。
設置者の異なる学校が連携できる連携型中高一貫教育校、宍粟市の千種中・高の例が有効だと考える。
地元進学率の向上と地域で学ぶ教育の充実のため、県下でどう推進していくのか。
少子化で学級統合が進む中で設置者の異なる学校が連携する新制度を生かす方法が増えるとし、更なる研究を求め、9問を通じ過去検証・制度見直し・組織強化・未来投資の勇気が必要と総括した。
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