予算第1号知事原案令和5年2月第361回定例会

令和5年度兵庫県一般会計予算

可決本会議 ・ 2023.03.16

この議案の本会議での会派別賛否は、まだ記録されていません。

提案理由・討論

7件

本会議・委員会での提案理由や討論を 1 本にまとめました。会派としての賛否(上)と異なり、登壇した議員個人の発言です。

北上あきひと ・ 議員
財政基金の見える化を評価しつつ質の高い改革を求める。
北上あきひと ・ 議員
ヤングケアラー支援、依存症自助グループ補助、ひきこもり連携支援、スクール・サポート・スタッフ全校配置を評価し、少人数学級の更なる推進や産業部門の排出抑制・再エネ転換を課題として指摘した上で全61議案に賛成する。
齊藤真大 ・ 議員
第2子以降の保育料軽減継続、私立高校生の保護者負担軽減のための県独自授業料補助拡充、公民連携によるベイエリア活性化など会派提案が予算に反映された点を評価し、誰一人取り残さない施策をスピード感を持って進める予算として全61議案に賛成する。
竹尾ともえ ・ 議員
不妊・不育症治療助成の所得制限撤廃、リトルベビーハンドブック作成、自動録音電話機普及や防犯カメラ補助継続を会派の成果として評価している。
竹尾ともえ ・ 議員
きめ細かな物価高騰対策とはばタンPay等電子クーポン活用、加齢性難聴者補聴器購入補助の継続、帯状疱疹ワクチン接種補助制度の創設、県民・市町に痛みを強いない丁寧な県政改革を求め全61議案に賛成する。
かわべ宣宏 ・ 議員
県税等302億円増で収支均衡を確保した一方、令和10年度までの収支不足が255億円に悪化した点に不断の努力を求めつつ、新型コロナ総合対策、兵庫五国の地域創生、ポストコロナ経済再生、誰も取り残さない社会、安心安全な県土づくり、未来を切り開く政策研究の6点を重点として全61議案に賛成する。
風早ひさお ・ 議員
人口540万人割れと少子化が進む中、県立学校環境充実・部活動応援、産業立地条例改正による次世代成長産業支援、フィールドパビリオン展開、高規格道路整備、ケアリーバー自立支援などを評価し、人・モノ・投資を呼び込むめり張りのある未来投資予算として全61議案に賛成する。
中島かおり ・ 議員
16年の議員生活最後の登壇として、4兆2,782億円の予算が掲げる5本柱はいずれも躍動する兵庫に欠かせないと判断。
中島かおり ・ 議員
収支不足255億円の厳しい財政下でも税収確保・効率的事業展開で収支均衡と持続可能な行財政基盤を築くよう求め、志ある職員が活躍できる県政を願って全61議案に賛成する。
いそみ恵子 ・ 議員
産業立地補助の補助率引上げやベイエリア重点支援は大企業優遇だ。
いそみ恵子 ・ 議員
コロナ無料検査廃止、急性期病床541床削減、国保料引上げ、福祉事業削減、少人数学級や高校統廃合、水素偏重などを含む21議案に反対し、少人数学級拡充、病床増床、再エネ抜本促進を求める。