契約・財産第112号知事提出令和5年12月第365回定例会

一般国道429号榎峠バイパス榎峠トンネル(仮称)建設工事請負契約の締結

可決本会議 ・ 2023.12.13

この議案の本会議での会派別賛否は、まだ記録されていません。

提案理由・討論

1件

本会議・委員会での提案理由や討論を 1 本にまとめました。会派としての賛否(上)と異なり、登壇した議員個人の発言です。

竹内英明 ・ 委員
第112号議案で契約金額と最低入札金額がともに22億1,122万円となっている。
竹内英明 ・ 委員
参加12者のうち、最低入札金額で応札した企業体が幾つあったのか確認したい。
道路街路課長
最低入札価格で応札したのはJVで、10者のJVが同価格で応札した。
竹内英明 ・ 委員
12者中10者が万単位まで同じ22億1,122万円なのは素人目には異常に見える。
竹内英明 ・ 委員
同じ積算ソフトのためと聞いたが、なぜここまで一致するのか仕組みを説明してほしい。
技術企画課長
ソフトではなく条件であり、積算基準・見積単価を全て公表しているため単価が一致する。
竹内英明 ・ 委員
単価公表で金額が揃うと、業者の自己努力による値下げなど競争原理が働かなくなる。
竹内英明 ・ 委員
競争原理が働く仕組みはないのか確認したい。
技術企画課長
国の積算基準・条件・単価を全て公表しており見積単価も公表しているためこうなるが、本件は総合評価落札方式で技術提案も審査し競争している。
竹内英明 ・ 委員
総合評価なら価格が同じ場合は価格以外の評価点が最高のところを落札させる仕組みに変えてはどうかではないか。
道路街路課長
10者でくじ引きしたのではなく、総合評価で点数最高の2者がくじ引きをした結果だと訂正。
竹内英明 ・ 委員
評価値5.472の2者のくじ引き。
竹内英明 ・ 委員
価格面でも業者の努力を導入させたく、12者中10者同額は県民に誤解されるため工夫を出してほしい。
飯島義雄 ・ 委員
兵庫県の最低制限価格の設定が他県に比べて高すぎることはないのか確認したい。
契約管理課長
国土交通省が示す最新の率を使うよう国の指導があり、その最新の率を使用している。