契約・財産第95号知事提出令和6年6月第367回定例会

小林特定調停及び債権の放棄

可決本会議 ・ 2024.06.14

賛成 64反対 10
自由民主党35人賛成
維新の会16人賛成
公明党13人賛成
ひょうご県民連合8人反対
日本共産党2人反対

提案理由・討論

1件

本会議・委員会での提案理由や討論を 1 本にまとめました。会派としての賛否(上)と異なり、登壇した議員個人の発言です。

小西ひろのり ・ 議員
ひょうご県民連合を代表して、第95号議案(特定調停・債権放棄)に反対する。
小西ひろのり ・ 議員
県森連への9億900万円の貸付増額や厳しい経営状況の把握後も貸し続けた融資判断の責任、林業会館を公募売却せず無償譲渡した点、谷会長らの経営責任・役員報酬未返還、利益相反の懸念等を挙げ、十分な説明なく約6億3600万円を放棄することは県民負担で容認できない。
岡つよし ・ 議員
自民党を代表して、第95号議案に賛成する。
岡つよし ・ 議員
破産時の弁済率13%に対し特定調停では30%と回収額が多くなる見込みで、裁判所嘱託弁護士も林業会館の無償譲渡や利益相反取引の手続、弁済計画案の相当性・合理性を認めている。
岡つよし ・ 議員
一方で無担保・無保証の融資や見通しの甘さは反省すべきとし、再発防止策を付言した上で債権回収重視の観点から賛成する。