予算第168号知事提出令和6年12月第369回定例会

令和6年度兵庫県一般会計補正予算(第4号)

可決本会議 ・ 2024.12.18

賛成 72反対 2
自由民主党35人賛成
維新の会16人賛成
公明党13人賛成
ひょうご県民連合8人賛成
日本共産党2人反対

提案理由・討論

1件

本会議・委員会での提案理由や討論を 1 本にまとめました。会派としての賛否(上)と異なり、登壇した議員個人の発言です。

庄本えつこ ・ 委員
第168号・第176号議案に反対する。
庄本えつこ ・ 委員
人事委員会勧告による一般県職員の給与・期末手当引上げは当然だが、物価高騰で県民生活が深刻な中、知事等特別職の期末手当を3.40月から3.45月へ引き上げることには賛同できない。
庄本えつこ ・ 委員
尼崎市長は昨年に続き期末手当増額分を支給しない姿勢を示している。
庄本えつこ ・ 委員
第176号議案では配偶者扶養手当6,500円を令和9年度にゼロにする計画で、こども手当が3,000円増えてもこども1人世帯は総額3,500円減、夫婦のみ世帯は6,500円減となる。
庄本えつこ ・ 委員
配偶者とこどもは別人格として各々手当を上げるべきで、県議団にも不満・怒りの声が寄せられている。
門隆志 ・ 委員
維新の会として反論だ。
門隆志 ・ 委員
尼崎市長は寄り添い知事は寄り添っていないという見方は誤解を招くだ。
門隆志 ・ 委員
齋藤知事は既に月額報酬・期末手当の3割削減、退職金5割削減を条例で任期末まで実施しており、今回の特別職期末手当引上げ0.05ヵ月分(約10万円)とは規模が全く違うだ。
門隆志 ・ 委員
国の特別職に倣って慣例的に県特別職の手当を上げることには納得いかない部分もあるが、既に3割削減している点を踏まえ第168号議案に賛成する。