その他第76号知事提出令和7年6月第371回定例会

兵庫県議会議員及び兵庫県知事の選挙における選挙運動用自動車の使用並びに選挙運動用ビラ及び選

可決本会議 ・ 2025.06.12

賛成 69反対 8
自由民主党35人賛成
維新の会16人賛成
公明党13人賛成
ひょうご県民連合8人反対
躍動の会3人賛成
日本共産党2人賛成

提案理由・討論

2件

本会議・委員会での提案理由や討論を 1 本にまとめました。会派としての賛否(上)と異なり、登壇した議員個人の発言です。

中田英一 ・ 委員
チラシ・ビラ・ポスターは現状でも市場価格と乖離している。
森谷論 ・ 市町振興課長
公選法施行令では参院選の3年めどに物価上昇等を踏まえ改正され、今回も消費者物価指数の変動率等をもとに引き上げており、本県の具体事例調査は現状していない。
中田英一 ・ 委員
国が引上げの基準とした調査内容と、県で引き上げる際の県内状況調査の有無や考え方を確認したい。
中田英一 ・ 委員
形式的に引き上げたものとして理解した。
北上あきひと ・ 議員
第76号議案に反対する。
北上あきひと ・ 議員
2022年に続くわずか3年での再引上げは県民理解を得難く、上限が実勢価格より高いことが水増し請求やキックバック等の不正を助長する。
北上あきひと ・ 議員
現行水準で十分であり、不信感を招くため反対する。
丸尾まき ・ 議員
第76号議案に反対する。
丸尾まき ・ 議員
引上げ根拠は前回からの消費者物価指数変動率連動だが、上限額が市場価格とかけ離れ価格競争のインセンティブが失われている。
丸尾まき ・ 議員
尼崎選挙区の請求額が候補者間で6倍近い差があった実例や、公費助成を減額した他自治体例を挙げ、横並びにする合理的理由はないとして反対する。