条例第108号知事提出令和7年12月第373回定例会

する条例の一部を改正する条例インターネット上の誹謗中傷、差別等による人権侵害の防止に関する条例

可決本会議 ・ 2025.12.12

賛成 75反対 2
自由民主党35人賛成
維新の会16人賛成
公明党13人賛成
ひょうご県民連合8人賛成
躍動の会3人賛成
日本共産党2人反対

提案理由・討論

1件

本会議・委員会での提案理由や討論を 1 本にまとめました。会派としての賛否(上)と異なり、登壇した議員個人の発言です。

久保田けんじ ・ 議員
共産党を代表し第108号議案に反対する。
久保田けんじ ・ 議員
条例制定の趣旨・立法事実の記述がなく、削除要請等の主体が知事でありながら専門機関・第三者機関のチェック体制が規定されていないこと、削除基準を条例で明記すべきこと等を問題視。
久保田けんじ ・ 議員
公益通報者を不利益に扱った知事が主体となり適正に人権侵害を判断し得る保証はないとして反対した。
丸尾まき ・ 議員
無所属(緑の党)として第108号議案に反対する。
丸尾まき ・ 議員
知事選で大量のデマ・誹謗中傷が飛び交い竹内元県議の命が奪われた経緯を踏まえると、全国先頭グループの案だが踏み込み不足である。
丸尾まき ・ 議員
削除要請等が不当な差別に限られ誹謗中傷に対応しない点が課題であり、自身の開示・削除請求107件が長期間進まない実情も踏まえ、誹謗中傷も対象に含め県独立の常設第三者機関、人権委員会を設置するなど、鳥取県の先行例も参考に再提案してほしい。