令和8年建設常任委員会

2026年1月16日

下水汚泥の固形燃料化と経済性

下水汚泥の固形燃料化と経済性についてどう対応するのか。

下水道汚泥処理固形燃料化事業費環境施策
下水汚泥の固形燃料化は好ましい施策だとしつつ、単純埋立てよりコストが2倍から3倍かかると聞いているとして、バイオマスやスラグ、コンクリート二次製品などの経済性を確認したい。
現在は下水汚泥を大阪湾フェニックスセンターへ投棄料を払って搬出しているため、固形燃料化により維持管理費はかなり削減される。
初期コストは高いが、国の有効利用方針に沿って進める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗