産業労働常任委員会

2021年1月18日

ものづくり体験のバス補助と将来展望

県立ものづくり大学校の体験は匠が直接教える得難い経験だ。

人材育成教育ものづくり産業
県立ものづくり大学校の体験は匠が直接教える得難い経験だ。
2万5千円から5万円へのバス借上補助増額はコロナ禍限定か。
従来は学生が詰めてバスに乗っていたため補助を2倍にしゆったり参加できるようにした。
今後も継続・拡大するのか。
今後は3密回避の観点も含め予算協議・学校調整の中で検討する。
たった1日の体験でも、しているかどうかで職業への見方が変わる。
バス代がないために参加を諦めることがあってはならない。
財源は要るが、中学生の職業体験の大切さを念頭に置いてほしい。
匠キャラバン隊から体験館へ移行し体験者数1万人超と発展した。
匠キャラバン隊は平成10〜24年実施し体験館へ移行、匠が直接教える点が選ばれる理由で職業体験機会を確保したい。
ものづくり県兵庫の地場産業を支える事業として、将来を見据え予算を確保すべきであり、今後のものづくりの将来展望はどうか。
今年度予算6千万円程度で来年度以降は意識向上の工夫をしつつ予算協議で検討する。
この6,000万円の予算で、何人程度が教育・体験できるのか。
別途の体験講座も含めほぼ年間1万人が体験でき、単純割りで1人当たり6千円の経費になる。
体験事業を希望する学校数と、受入できている割合はどれくらいか。
例年参加校は年間100校程度で常連校が70校程度、新規含め大きく応募を外す状況はなく時期・内容で調整は生じるが希望校を断る状況にはない。
希望する学校が多いのは関心が深いということで、興味を持つことは教育の原点だ。
ひょうごの匠キャラバン隊で培った理念を引き継いで、今後とも頑張ってほしい。
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