産業労働常任委員会

2021年1月18日

訓練で得た技術の就業への接続

技術取得の取組を就業につなげるため、企業や事業主にどのような働きかけをしているのか。

雇用対策職業訓練ものづくり産業
技術取得の取組を就業につなげるため、企業や事業主にどのような働きかけをしているのか。
一般校は無料職業紹介の権限を持ち直接求人を受け付けている。
ものづくり大学校の機械系・溶接など金属加工系は在校生に約15倍の求人があり、指導員の企業訪問や先輩紹介で修了後も対応している。
就職率の低い業種について、訓練修了者を雇い入れた事業主に給料の一部を支援するなど、新たな取組で就職率を上げられないか。
インターンシップやお試し雇用で企業が訓練生の働きぶりを見極める企業実習のデュアル訓練に取り組んでおり、両面アプローチで就職につなげる。
指摘の件も検討を進める。
町工場では即戦力の専門人材が来れば有難く、学校を事業主に紹介したり工場見学の機会を作るなど学校と就職をセットで考え、就業まで面倒を見られるようにしてほしい。
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