建設常任委員会

2021年1月18日

持続可能な下水道に向けた包括的民間委託と人件費削減

持続可能な下水道で民間の力を借りるとあるが、資料の人件費削減とは人が減らされたという意味なのか。

下水道民間委託行政効率化技術継承
持続可能な下水道で民間の力を借りるとあるが、資料の人件費削減とは人が減らされたという意味なのか。
人員削減ではなく、まちづくり技術センターへの委託金額の削減。
従来同センターが行っていた下水処理場の維持管理運転を、性能・仕様を規定した包括的民間委託に切り替えたことで、県がセンターに払う金額が32%減った。
人件費削減や効率的運営という言葉には敏感になる。
コロナ禍でも人の力が大事であり、専門職の技術継承を含めた人員確保はきちんとやれるのか。
まちづくり技術センター全体で292名、うち流域下水道部門65名で県未採用の化学職など専門職もいる。
今後の職員高齢化に備え県との派遣も含め必要人員を確保する。
人の力は大切で、その辺もきちんと目配りしてほしい。
効率だけを優先する社会ではないとコロナ禍で私たちも学んだので、しっかりやってほしい。
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