自宅療養ゼロ方針の転換
兵庫県の自宅療養ゼロ方針に変わりはないか改めて確認したい。
新型コロナ医療情報公開
兵庫県の自宅療養ゼロ方針に変わりはないか改めて確認したい。
自宅療養は宿泊療養の対極で最後まで自宅で療養する者を指す。
感染急増で入院・ホテルが満杯となり結果的に自宅待機(入院調整中)が発生しており、年末から公表している。
自宅待機者を減らし健康急変へのフォローを徹底する。
知事が自宅療養ゼロと明言してきた以上、曖昧なまま進めず方針変更を公表すべき。
方針転換を言うには自宅療養のフォローアップ策とセットで公表すべきと考え内部で詰めている。
感染者の元を減らす行動変容を訴えつつ自宅療養・待機のあり方を含め医療体制を公表したい。
入院まで7日待機、PCR検査連絡が来ない等の実例があり、札幌市のようにしおりを作り通達を出した先例もある。
当時と現在で患者発生状況が違う。
病床使用率が高いのは自宅療養ゼロだからという説明はもう通用しない。
指摘はもっとも。
多忙な中で申し訳ないが、早急に方針を出すべき時期に来ている。
鋭意検討とのことだがぜひ早急にお願いしたい。