重点医療機関・協力医療機関の病床と指定状況
厚労省公表の重点医療機関で病床数655と確保病床数756の差101床は、手挙げしていない病院でゾーニングして受け入れた留め置き分(みなし重点)の数なのか。
新型コロナ医療情報公開
厚労省公表の重点医療機関で病床数655と確保病床数756の差101床は、手挙げしていない病院でゾーニングして受け入れた留め置き分(みなし重点)の数なのか。
確保病床数は655床より多く、状況に応じて広げられる病床数だ。
756の確保病床はお願いして確保できる病床、655は実際に運用できる病床。
人員体制や受入患者の介護度・医療ニーズですぐ拡大できない差が約100床に現れており、受入依頼外の病床を表すものではない。
公表資料の定義ではその差は重点医療機関以外の受入医療機関の病床数とあり、実際に使用している数ではないか。
報告の中身は未確認だが、病棟丸ごとの重点医療機関(県内55病院)とフロア個室管理等の協力医療機関の区分の違いと思われる。
重点以外にも受入機関があり、詳細は事務的に説明する。
事後で結構なので確認してほしい。
確定診断までの疑い患者専用個室を設ける協力医療機関の指定が、47都道府県中44が済む中、兵庫・秋田・鳥取だけ調整中だ。
重点・協力とは別に疑い患者を一晩診る疑い医療機関の整備も順次進めており、数が確定したら報告する。
一定数あるなら1月6日時点で公表すべきだったのではないか。
疑似症を受け入れる別カテゴリーの病院で県内に複数箇所あるが、公表には調整が必要で国の集計に間に合わなかったかもしれない。
確定診断までに受け入れる医療機関で44都府県は6日時点で指定済み。
指定の遅れが病床逼迫につながっていないか懸念するので、丁寧に調整し指定を進めてほしい。