医師・看護師確保と県立病院経営見込み
県立病院の4月採用が2倍超の倍率で好調だがコロナ志向の優秀層が増えた影響か。
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県立病院の4月採用が2倍超の倍率で好調だがコロナ志向の優秀層が増えた影響か。
令和2年度採用試験はコロナで受験者内容に大きな変化はなく例年の倍率と差がない。
コロナと戦いたい層かは不明だが全体的に下がっておらず、県立病院の教育体制や設備の魅力で応募する人もいる。
来年度は説明部分にコロナ影響を未計上だが知事査定の中で半年分約50億程度の影響を見込むと考える。
加古川医療センターの人材育成は県立職員対象か医師会連携で民間にも研修を広げているか。
2日前に予備試験も終え来年度の人員確保はできている。
加古川医療センターは約1年重症患者を受け呼吸管理・血栓など集中治療が学べるので、県立病院以外からも積極的に研修受入したい。
令和2年度は約100億円の空床補償が確保でき大幅減収・費用増に対応できている。
また抗インフル薬備蓄も含めコロナ継続が県立病院の収益にどう影響するか教えてほしい。
インフルエンザ薬は耐用年数の関係で次年度に繰り越せるのか。
インフル薬備蓄は健康福祉部が一括備蓄し期限到来で補充する形で、県立病院は直接関わっていない。