健康福祉常任委員会

2021年1月18日

加古川医療センターの受入規模と院内感染対策

加古川医療センター等で重症患者を受け入れる現場の労に感謝。

新型コロナ医療県立病院感染対策
加古川医療センター等で重症患者を受け入れる現場の労に感謝。
12床は全て陰圧対応個室の重症病床で、加古川の許可病床353の内数となり、その中から12床を確保する予定だ。
臨時重症病棟12床整備でも受入キャパは増やさないと聞いたが、12床が全てではなく院内でも受けるのか。
どういう仕組みで受け入れるのか聞きたい。
聞き方が悪かったが、コロナ患者を受け入れるのはこの12床が全てなのか。
一義的には重症12床を外に出すが、現在も加古川は中等症を受け入れており本館でも受け入れる。
3月の12床だけで全てを賄うことはない。
政調会で約100床受入と確認する。
神戸中央市民病院では第一種指定なのに4月に院内感染で死者が出たが加古川では起きていない。
完璧な動線の差が教訓。
新設のはりま姫路・西宮統合再編新病院でも院内感染を絶対起こさぬよう、ナースセンターや職員動線を完全に分けられる構造にできるか聞きたい。
はりま姫路は建屋完成済みで、設計見直しで間に合うのは最上階12階のみとなり専門家相談のうえ可能な範囲で感染症対応の病室変更を行う。
西宮は設計これからで、感染者用エレベーター設置など動線を完全に分ける設計をこれから作る予定だ。
中央市民病院では詰所で職員同士が関わったことも院内感染要因と報告書にあるため、そうならない設計にしてほしい。
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