健康福祉常任委員会

2021年1月18日

医師確保と地域医療機関への影響

県立病院は最善の医療にあと何人医師が必要か。

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県立病院は最善の医療にあと何人医師が必要か。
近年医師が大幅増だが他の公的・民間病院から取り過ぎていないか。
姫路・西宮の新病院で囲い込みが起きないか気になる。
姫路では国立姫路・姫路日赤等に行けば修学資金返還免除となる制度を作り、新病院が独り占めしないよう配慮しており地域の医師を取る状況にはない。
他病院との関係で医師がどうなっているか。
地域に医師が何人いれば回るかの判断は難しい。
県立病院が他機関から医師を取っているのではなく医局の回しの中で行う。
産科など必要なところに医師がいて医療ニーズに応えるのは進めてほしい。
県全体の医師確保数は健康福祉部の課題だが、県立病院も必要な人員確保に努めており、民間病院から引き抜く・召し上げる状況にはない。
一方で県内医師総数が一定なら県が増えれば民間が減る懸念がある。
民間から取り過ぎていないか改めて確認するが大丈夫か。
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