農政環境常任委員会

2021年1月18日

食品表示の監視・指導と適正表示率

食品表示の巡回調査件数が減っているデータがあるが、年度によって手厚くやる時とそうでない時で増減しているのか。

食品安全消費者保護食品表示
食品表示の巡回調査件数が減っているデータがあるが、年度によって手厚くやる時とそうでない時で増減しているのか。
調査件数は平成27年度以降450〜500件で横ばい。
米トレーサビリティ法と食品表示法の調査を年間計画で実施する。
適正表示率の低下は従来の大型量販店中心から直売所など小規模店も回るようになったためで、産地名未記載や未検査米の品種名表示などのミスがある。
直売所こそ適正表示をしっかりやってもらう必要がある。
関連して、食品表示110番の受付件数が減り措置も0〜1件だが、110番は電話だけの受付なのかなど体制を教えてほしい。
110番は消費流通課で全て受付、直接電話のほか国機関等からのメール回付もある。
減少は全国的傾向で調査対象によるぶれであり、兵庫県では平均50〜100件で推移すると見込む。
通報は一般県民からは少ないのか。
一般県民からの通報も当然ある。
ブランド力強化と適正表示は表裏一体。
電話受付だけでなくLINEなど他の窓口手段を広げれば県民のアクセスが上がるので強化してほしい。
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