オンライン委員会の運営上の課題
挙手の扱いは、委員会室とオンラインで同時に挙手し、委員長の確認が終わるまで挙手したままとする運用を考えている。
議会運営オンライン会議DXICT
挙手の扱いは、委員会室とオンラインで同時に挙手し、委員長の確認が終わるまで挙手したままとする運用を考えている。
事務局の試行でも課題として認識しており、その取扱いをどうするかを含め各会派で議論してもらい、その結果を踏まえて今後の協議を進めたい。
映像や音声が途切れた場合の取り決めは特にないが、現時点では出席していない状態と考えており、詳細は今後の協議で決めていく。
モニターは今回は試行のため見やすい場所に置いたが、実際にオンライン開催する場合は委員に加え当局にも見えるようモニター配置の検討が必要だ。
事務局保有のモニターは5台しかなく全委員会同時開催には7台以上必要、テレビ会議システムの仮想会議室枠は最大23で当局も使用するため同時開催に課題があり、書記など人員体制もぎりぎりで、機器整備・会議室数・人員の各面が課題であることを承知してほしい。