議会運営委員会

2021年2月10日

オンライン委員会の制度設計

委員会条例の改正と確認事項の制定に向けて、必ず意見が必要な検討項目1・2・7・8、およびその他の項目について、各会派から順に意見を述べてほしい。

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委員会条例の改正と確認事項の制定に向けて、必ず意見が必要な検討項目1・2・7・8、およびその他の項目について、各会派から順に意見を出してほしい。
オンライン開催の事由は危機発生時申合せに基づき各会派代表者会議等で決定する案に賛成する。
参集困難な委員は委員1人以上とする案1を支持し、委員長のオンライン出席や出席許可判断も案どおりでよい。
ひょうご県民連合として、自民党の意見と全く同じだ。
委員会当日朝に災害が起き各会派代表者会議にも集まれない場合の決定方法をもう少し盛り込むべきだ。
他の項目は案どおりでよい。
検討項目1は案のとおり、2も案1のとおりでよい。
項目4については、オンライン出席した委員の取扱いは、通常出席した委員と差を設けないようにしてほしい。
項目1・2・7は案どおり・案1を支持する。
項目8は濃厚接触者「等」とすべきで、感染まん延期には高齢者や基礎疾患のある委員へのオンライン出席に一定の配慮が必要だ。
開催決定通知の招集はメール可、項目8は事前に取り決めず委員長の総合判断を尊重すべきだ。
申出期限、傍聴・インターネット中継、当局説明員のオンライン出席も柔軟に扱うべきだ。
条例改正に必要な項目1から5を整理し、項目1は各会派代表者会議等で決定を基本としつつ速やかな決定方法は今後協議する。
項目2は委員1名以上の参集困難時、項目3から5は案どおりとして条例改正を進める。
先ほど合意いただいた内容をもとに、正副委員長で条例改正概要案を作成したのでお示しする。
本日は各会派に持ち帰り、検討の上、次回2月17日開会日の議運で意見を出してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗