総務常任委員会

2021年2月12日

あわじ環境未来島特区の評価と今後の特区のあり方

あわじ環境未来島特区が令和3年度で計画期間終了する評価と今後を問う。

特区淡路地域振興
あわじ環境未来島特区が令和3年度で計画期間終了する評価と今後を問う。
10年経ちEVアイランドは淡路では誰も買わずうまくいかないと考えるがどう評価するか。
EVアイランドは充電器設置は進みベースができつつあるが電気自動車導入や補助は課題だ。
3期計画は地元と意見交換の上で検討するが現時点で次があるとは明言できない。
次の特区を作るのか。
目標を変えて違う淡路を作るのか。
最大の成果は太陽光発電で淡路のエネルギー自給率は計画を上回る。
部局でどんな議論がされているか教えてほしい。
今後は太陽光が目新しさを欠く中、国の脱炭素・水素エネルギー議論もあり、パソナの1000人超移住も背景に地元3市町・県民局・商工会議所等の協議会で検討を開始。
次の特区は環境未来を外しゼロベースで作るべき。
西海岸のカフェやテーマパーク集積、パソナのドラクエ・ゴジラなど日本のIPを活用したアトラクション集積を進めればUSJやディズニーに対抗する一大テーマパークになり得る。
視察で土地利用規制がネックと聞いたが、特区か規制改革かを問わず古いルールが民間集積を阻むなら大きく変えるべきで、固定資産税収や雇用も生まれる。
淡路最初で最後のチャンスとして協議会の意見を聞き取り組むよう意見する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗