産業労働常任委員会

2021年2月12日

ミャンマー出身者・外国人のコロナ感染支援

ミャンマーから県内に来ている技能実習生らに対して、政変を受けた相談や支援の体制はどうなっているのか。

外国人支援新型コロナ医療通訳
ミャンマーから県内に来ている技能実習生らに対して、政変を受けた相談や支援の体制はどうなっているのか。
県内在留でミャンマーの方は国別10位に入らず多くなく、政変による具体的相談は特に聞いていない。
令和元年でミャンマーの在留外国人は721人と把握していると補足する。
ミャンマー人は近年増えている印象があるので、ぜひ支援してほしい。
技能実習生は一義的に管理団体・企業が支援する。
県は多文化共生総合センターを設置し相談増。
医療機関との意思疎通には3者通訳・リモート通訳で支援し、外国人患者受入環境整備助成事業で同行・遠隔通訳をコーディネートしている。
それとは別に、外国人のコロナ感染者への健康観察など、難しい問題がある中で、何か支援はあるのか。
通常の医療機関に行くのとはだいぶ状況が違う中で、保健所とのやりとりなどいろいろな課題があり大丈夫かと思ったが、今の話を聞くと、ある程度いろいろな仕組みを利用しながらスムーズにいっている。
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