建設常任委員会

2021年2月12日

地球アトリエ整備の事業費と運営計画

地球アトリエ整備の事業費と運営計画はどうか。

都市公園公費負担観光施設整備
有馬富士公園の利用者はコロナ前から減少している。
新宮晋氏の協力で中身を検討中だ。
地球アトリエは利用客やニーズを精査しないと税金の垂れ流しになるため、総工費と今後の客層・収支の考えはどうか。
体験館・アトリエ・カフェレストラン等多岐にわたり、設計に入りつつターゲットやコンテンツを新宮氏と一緒に作る。
最終的に新宮氏中心の管理運営組織を作り、参画と協働でボランティア参画も得て管理する。
中身を新宮氏に一任するなら民間企業で責任を持つべきだ。
相当な公費が入るはずで、総事業費はいくらか。
30億円の県費が入り県が経営責任を負う。
誰をターゲットに何をやるかの管理運営基本計画は今年度中に大方作り、細部は引き続き詰めるという趣旨である。
赤字でも新宮氏は責任を取れない。
三田のコレクショナリウムは子供の体験型だが本施設はターゲットやニーズ・継続利用団体が不明で、新宮氏が有名というだけでは納得できない。
複合的施設で維持管理費がかかる。
利用客の継続的確保が見込めて初めてゴーサインだ。
県民が納得できる現実味のある計画を進め、状況を見守るので一定段階で説明してほしい。
風のミュージアム展示物の修繕スペース確保も必要だ。
子供の活用は三田市教育委員会とも協議する。
新宮氏主体の管理運営母体を県が十分サポートして立ち上げ、指摘を踏まえ節目で報告する。
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