建設常任委員会

2021年2月12日

球磨川氾濫とダムの治水上の重要性

球磨川氾濫とダムの治水上の重要性はどうか。

治水ダム流域治水防災
兵庫県は全国初の総合治水条例を「ながす・ためる・そなえる」3本柱で制定した。
島谷幸宏 ・ 参考人
流域治水でダムも一つのメニューで川辺川ダムは治水効果があるが、国交省検証でもダムだけでは洪水を防げず軽減にとどまる。
球磨川の大氾濫を踏まえ、ダムの重要性について参考人の見解はどうか。
島谷幸宏 ・ 参考人
人吉は球磨川の清流で生計を立てる人が多く水質悪化で生活が失われる懸念があり、安全と暮らしの両立が難しく、そこに知事の苦渋の決断があった。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗