文教常任委員会

2021年2月12日

登録無形民俗文化財の発掘と登録拡大

登録無形民俗文化財の発掘と登録拡大はどうか。

文化財地域文化観光・地域振興
条例改正に伴う登録無形民俗文化財制度は評価できる。
祭り行事調査で詳細調査済みの約50件をベースに、全体4,500件から価値や活動実態を把握し登録を増やす。
都市部にも忘れ去られそうな重要な祭り・風習があり、発掘して登録数を増やしてほしい。
市町担当者やヘリテージマネジャー・地域おこし協力隊の協力、講習会によるサポーター育成、園田学園女子大学との連携協定による調査研究・人材育成を進める。
協議会で把握している登録予定件数と今後の道筋はどうか。
登録は地域活性化につながるので、協力してほしい。
無形民俗文化財は行いそのものが文化財で担い手・コミュニティが減ると消滅するため、地域活性化と登録制度で弾みを付けたい。
阪神北県民局が猪名川町の三矢の儀など文化行事を指定する取組や、宝塚ホテル等の景観重要建築物を映像でアーカイブ保存する取組に触れ、文化財課からも県民局への助言・情報提供を行うよう求める。
阪神北県民局の映像化については事前に情報をやり取りし資料提供等で連携しており、今後も市町・県民局と連携して進める。
連携した取組をよろしくお願いする。
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