健康福祉常任委員会

2021年2月12日

医療従事者へのワクチン接種体制とスケジュール

医療従事者へのワクチン接種体制とスケジュールはどうか。

ワクチン接種医療従事者接種体制
県が担う医療従事者の優先接種は3月中頃の予定で間に合いそうか。
医療従事者接種の体制整備は県の役割で、3月中旬めどに確保すべく医療機関確保や対象者リスト化を進めている。
先行接種(国が1〜2万人)は県が担わなくても大丈夫か、優先接種は3月からのスケジュールでいけそうか。
先行接種は国が研究班を設置し全国約2万人を対象に県内4ヵ所(国立病院・労災病院等)が名簿に上がっており、接種後の健康状況を国民に情報提供する体制である。
県民だよりは医療従事者接種を3月中旬からとするが報道では2月からとあり兵庫は遅いとの声があるとして、先行接種は国、医療従事者の優先接種は3月中旬から県がするという説明でよいか確認したい。
先行接種は承認後速やかに国が配付し2月下旬を指す。
優先接種は体制整備を3月中旬に求められ接種開始はワクチン供給次第だが、供給見通しは国から全く示されておらず、供給され次第速やかに接種できるよう努める。
ファイザーの供給遅延報道に触れつつ、先述の体制整備の進捗状況は着々と進めていると捉えてよいか。
接種医療機関の確保と対象者リスト化が主で、基本型50数ヵ所・連係型260ヵ所の意向を確認し早々に医療機関を決定する。
対象者リスト化は関係団体の協力を得て把握に努めている。
課題はあるか、スムーズに進んでいるか。
医療従事者のリスト化が難航し国推計16万人を団体協力で一から名簿化している。
課題があれば把握して国にも上げたいので状況はどうか。
対象者がどの医療機関で受けるかの組み合わせも課題で、限られた期間内に接種医療機関の確保と円滑な接種に努める。
医療従事者のリスト化が難しいと、対象者がそのままスムーズに受けるのは難しいのか。
国のスキームで住民接種同様にクーポン券付き予診票を県が発行し個人を同定して接種し、最終的に市町の予防接種台帳に記載するため接種者のリスト化が必要である。
細かい点は個別に伺う。大きな取組なので頑張ってほしい。
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